5月28日TOWER【ネタバレあり】
ゆっくり書きます。
TOWER終わりましたね。
うん、終わりました。
私にとっては記念の公演になりました。
しかも17回公演だし。
ネタバレは様々なブログさんでかかれていると思うので、箇条書きでもないけどぼつぼつと書いていきます。
でもネタバレですが、これだけみたら何がなんだか分からないと思います(汗)
DVDもしくはテレビ放映されるまで嫌な方はスルーして下さい。
念のため続きを読むプラス白く反転させておきます。
会場は青年文化センター。日にちは5月28日。多分この日は一生忘れない。
初めて入る会場。そして500席くらいしかないので近い。二階の最後列だったけど二階も二列しかないし、センターブロックだったので上から見れるので全体を見回せてとてもよい。
・グッズ売り場は開場とともに長蛇の列に。しかし、四季の癖か、開場とともに入ったので10分くらいですぐ買えた(気がする。)
・仁さんの「さくらちゃん」と「蟹ボーイ」がグッズ購入のために並んでいる人をお出迎え。まんまと粘土道を買ってしまう。(いや、元々買う予定だった。)友人の分も本やら何やらを買ったので諭吉が飛んでいく。ある意味心地よい。
・ポスターを見たら本当に凝っていてびっくりした。さすが1500円。未だにもったいなくて貼れてない(フライヤーをファイルに入れてはっているくらいだ。)
・結局購入したのは「粘土道」「ピンバッチ(2種)」「ポスター」。
・入口近くにいた係りのお兄さんに、お二人宛の手紙を託す。ちゃんと渡っただろうか。(なんせ初めてのことなので目が泳いでいる。)
・上から見ると舞台上にぽつぽつと立ち位置の目印がぽんぽんとついていてその量の多さに驚く。こんなにいっぱい決まってるのか…。暗転の度に光るから量の多さにその度に驚く。
・友達やカップルできている人がやっぱり多く、ちょっと羨ましい。
・壁はグレイ。舞台上の箱は4つ(最初のコントが始まるまで2つだと思っていた。)そして黒い。曲を聞くが、緊張のあまり記憶が飛んでいる。フライヤーに挟まっていたあいさつ文を読んで待っている。見るときの注意事項がその前観た「下荒井兄弟~」の注意事項とほとんどすべてかぶっていた。でも何回読んでも当たり前の事しか書いてなくってちょっと寂しくなった。
・あやとり?(シャンパンタワーのやつ)は仁さんのあやとりが絡まって取れなくなっていそいそと裏にかかっている(っぽかった)予備のあやとりの紐を持ってきたのがハプニングで可愛かった。それを見つめる賢太郎さんの表情を近くで見たかった。それにしても賢太郎さんのマイムはすごい。生で見ると余計にそこに物があるように思える。
・「ほうきほうき」と急いで作っている仁さんをみていたらなぜか四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」の一場面、青空教室で質問に答えられない小夜ちゃんを助ける、ペドロ一家を思い出した。何故だろう。
・あやとりはあんなに難しい遊びなのか…ということを実感。あやとりで点Aなどという数学的な言葉を聞くとは思わなかった。鷹の爪は家に帰ってからまねした。
・カマンチョメンガーとクリムゾンメサイヤーがお気に入り、というかあの黒い箱、滑らないのかとちょっとどきどきした。仙台の千秋楽では崩れなかった。あとでDVDボックスを買ったときの黒い箱がそれっぽく見えてしかたなくてそのBOXを組み合わせてエセカマンチョメンガーをつくってみたがやっぱり箱の縦横高さの比率がかなり違うためぐだぐだカマンチョメンガーになった。そしてもろくもくずれさる。
・途中仁さんの妄想を見守っている賢太郎さんが好きだった。
・タワーマニア(仮)がつぼ。
つぼというかつぼ。器用不器用的な感じ。賢太郎さんが仁さん大好きな役。
そこで全国のタワーが連呼される。賢太郎さんのメッセージにあった仁さんのタワーの格好はそれだったのか、納得。
・スタバで緊張。なんかそれわかる。そして飲み物のでかさの種類が4種類もあることに驚く。Tはたっぷりだよね、うんうん。分かるよ。
・商店街の人の「いつものあれ」が可愛すぎる。つるちゃんが増えたー☆
・このコントを見て以来、スタバがやけに気になる。そして未だ入るときの緊張は取れず。
・キャンプから帰ってきた時にどうしていつの間にか仁さんから賢太郎さんに入れ替わったのかがバカだから分からない。手は見えてたのに。
・タワーマニア(仮)はじっくりもう一回みたいコント。
・「君のいただき、僕がいただき☆(←星はなかったけど星が言葉の最後に見えた…気がした/笑)」
・最初と最後の箱のコントは作られたもので綺麗だった。
・始まって明るくなって仁王立ちをしていた二人はとても圧倒的だった。
・4(3だっけ?)の時の「わー」の驚きがたまらなく好き。びっくりだった。
・三越のライオンを見るたびに三を思い出す。山もよかったなぁ。そして仁さんのⅡは私的に正解だと思ったらだめだったみたいだ。1+1はさすがだ。
・幻は本当に「おぉ~」と感動してしまった。もうあの箱がどうなって「幻」という字に見えたのか記憶にないが。
・本当に音符が飛んでいるような感覚に襲われた。真っ黒くろすけ的な。
・最後の階段でどんどん上がっていく場面は嬉しかった。そして綺麗だった。
・ハイウエスト(仮)はハイリスクとマイベストのベストコンビネーションが最高だった。(ちょっと自分の言っている事が意味不明だ。)QAに似ていたけどQAをマジメに見たことがないのでちゃんと見ておけばよかったと思った。よしっちょ。
・お店でハイウエストという言葉を聞くだけで、あのハイウエストとドラムロールが頭の中を駆け巡るような気がする。
・182センチもあるはずの賢太郎さんが上から見ると、そう大きくも見えなかった。でも実際一階でみたら大きいと感じると思う。(四季の阿久津さんは実際大きく感じる。)ただ存在感というか二人から出される「気」的なものは凄かった。
・仙台ってじわじわなの?TAKEOFFの特典を今更ながら読んだけど、やっぱり同じだなぁ~…心は熱いみたいな。じっくり話を聞いている雰囲気らしい。同じ公演を違う場所で見てみたいものです。東京と仙台でしかお芝居見たことないけどそこまでの違いを感じたことはないんだけどなぁ…。そこをいつかそう感じた人々に詳しく聞きたい。
・仙台ってどうなんだろうか。
・やっぱり東京へ行きたい。
・初めて見た作品がこの本公演でよかったと思う。
・カーテンコールで仁さんがつるちゃんのかつらをかぶって出てきて、とったときは普通に驚いた。近くで見ていたら気がついただろうが2階からだと違和感0だった。
・仁さんは本の宣伝をしていた。おしりは裏に既に印刷してあるサインと同じような大きさの文字でサインしたとのこと。ジンダムは何冊かにギャンの絵を書いたとのこと。粘土道も何冊かにフリーメイソンの絵を書いたとのこと。粘土道を開けたらフリーメイソンがいたのであたった☆仁さんに謝られた。
・賢太郎さんは平日の昼間にこんなに人がここに集まっている事おかしいといっていた(確かに。私は会社をやすみましたし。)そして仙台こけし塔の問い合わせがアンケートで多かったらしく、場所を説明していた。(仙台人でも知らないこけし塔…。西公演に立ってます。)そして手洗いうがいを勧めていた。(インフルエンザがはやっていたので。)
・「たった3回の仙台公演におこしいただきありがとうございました」といっていたような気がする。
・アンケートは書いたけど何をかいたか覚えていない。興奮と興奮と興奮できったない字で書いてきてしまった。猛省。
・2時間があっという間だった。
・次の日、腹筋と腕が痛かった。笑いすぎなのか、緊張しすぎて筋肉を引き締めていたのかは謎。
・言葉ひとつひとつ、動きひとつひとつ、そして会場全体の空気が組み合わさってあの日のTOWERが建ったんだろうなぁ。出来上がったTOWERは二人にとって満足のいくTOWERだったのか否かは分からないが、少なくとも私にとってはこれ以上のTOWERはないくらいのTOWERだった。
私の初ラーメンズ公演を見て思い出されるのはこのくらい。脳みそちっちゃいから、どんどん記憶がこぼれさっていってしまった。でも観れて本当によかった。
次は自力でチケットを取りたい。
本当に3ヶ月間お疲れ様でした。
最後に…メッセージも上がった事で、本当に終わったんだなって感じたよ。
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